プロセキュート
【第5回】実施内容
テーマ: 8月は夏休み等で参加者が集いやすい日程が取りにくい事情を考慮し、イベントのひとつとして課外講義を実施します。
大学のビジネススクールや公開講座等は実施されていることは知っていてもなかなか参加するきっかけがないものです。
この夏の季節、各人が関心のある分野の講義を受講して自己研鑽の機会にしていただきたいと思います。
今回は私の母校である創価大学夏季大学講座を選びました。今年で33年連続、31講座が用意されており、毎年約1万人が受講する日本最大の大学講座です。
実施日: 2005年8月26日(金)〜28日(日)
【私はこの講座を受けてみました】
テーマ : 現代に輝く英雄ナポレオンの遺産−文化・産業
担当教員: 高村忠成先生(法学部教授・副学長補)
実施日時: 2005年8月27日(土)
今回のチェアマンである私はナポレオンをテーマにした講義を受講してみました。
午前午後で計3時間の講義は内容も濃くて充実したものでした。

ナポレオンの評価が世界の中でも大きく分かれていること、現在のフランスで人気のある政治的リーダーは誰か?などの話から入り、ナポレオンの人格形成期、青年期、なぜ独裁制を敷いたのか、なぜナポレオンは敗北したのか等々の分析を行いながら、現代に活きているナポレオンの遺産とは何かを一緒に考えることができました。
講義内容もわかりやすく、現代の政治にも充分に活かされなければならない示唆に富む講義だと感じました。

大講堂での講義ということもあって(他の講座は普通の教室なので机があるが講堂なので椅子席のみ^^;そのかわり少し柔らかくてお尻が痛くない^^)初めのうちは聞くだけの格好だったのですが「うん?これはメモをしておこう」と思って書き始めると、興味深いことばかりが次から次にどんどん(^^ゞあっという言う間に午前午後とも時間が過ぎていて、メモも大学ノートで11ページ半になっていました。
私は今年で3回目の受講ですが今までで一番本気でノートをとってしました(在学していた学生の時よりも真面目だったような気も^_^;)。
貴重な講義をしてくださった高村先生ありがとうございました。

講義が始まる前の時間に大学構内の生協に寄ってみると書籍コーナーに高村先生が参加されている対談集がありました。ブックカバーはフランス国旗(三色旗)のカラーでコーディネートされていました。

内容概要: ・現在の世界と日本の政治状況
・フランスで人気のある政治的リーダーTOP4
・現代におけるナポレオンの評価とは
・世界で多く本のテーマに取り上げられている人物とは
・フランス革命の概要
・ナポレオンの幼少期と成長期
・ナポレオンの絶頂期を支えたもの
・なぜナポレオンは独裁的体制を敷いたのか
・ナポレオンが敗北した原因は何か
・ナポレオンが遺した10の遺産
・ナポレオンの真の評価とは  等々
【今回行われた夏季大学講座の一覧】
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